名刺発注から納品まで注意点をまとめました

名刺発注を行う場合には、印刷会社などに依頼を出し、名刺発注をお願いすることとなります。名刺発注から納品までにはいくつかの工程があり、その度に担当者との話し合いなどを重ねていきます。自分でレイアウトしたものを印刷してもらう場合やデザインなどもすべて委託する場合など様々です。色々な工程があるからこそ注意しなければならないポイントも存在します。デザインを自分で制作する場合、そのデザインをどのような形で提出するかというのもちゃんとした決まりごとがあったりします。そして、実際に納品する方法や費用なども場合によってかなり違うことがあります。それら見落としがちな注意点を知り、よりお得に名刺発注ができるような知識を身につけていくことが大事になっていきます。

デザインを自作している場合の注意点

名刺発注の際に、デザインがあらかじめ決まっていたり、オリジナルで作成したデザインで印刷してほしいケースなどがあります。そうした時はそのデータを入稿することが求められます。その方法にはいくつかあり、プリントアウトした原稿をそのまま手渡しをする方法、そして、データを送付する方法などです。データを送付する場合の注意点として間違ったものを送ってしまい、キャンセルができず、丸々無駄になるというケースです。そのため、送る前に確認をしておくことが大切で、ファイル名でわかるようにしておくなどの対策が必要です。形式によっては受け付けてもらえないものもあるので、どの形式ならばいいのかなどをしっかりと確認した上でデータを送付しなければなりません。また、送付段階で訂正のないようにしておくことも必要です。

名刺の紙の違いで値段もかなり変わる

データなどもすでにできており、印刷だけをしてほしいという場合には安価に印刷ができるケースがほとんどです。場合によっては100枚で100数十円というところもあり、激安さが分かります。しかし、これは紙の質が一番低い場合での値段であり、紙の質を上げるとそれよりも値段が跳ね上がります。そして、カラーを用いる際にも値段は上がります。名刺の紙の違いが与える影響としては触り心地や印象の違いがあります。高級な紙を使うと紙の繊維の細かさが手に取るだけでわかり、いい紙を使っているというのが分かります。また、高級な紙の中にはラメの入ったものもあり華やかさを醸し出すこともできます。最近は顔社員入り、カラフルな名刺も出ていることから、どの部分を重視するか、優先順位を決めて予算との折り合いをつけることが求められます。